会社沿革

1970.3 菅井金治(初代) 自らの手で尺八を製作する事を決意し、製管師海老沼竹揚師に入門。
1975 竹揚師より免許皆伝を頂き、号を竹治(たけはる)と命名。家内工業として発足、研究製作に励む。
1982 NHKテレビ教育放送の『尺八のおけいこ』のテキストに1頁広告が掲載され、全国規模での注文を受け始める。
1983 資本金 \1,000,000- にて株式会社竹治尺八工房を設立。新潟県刈羽郡高柳町栃ケ原に材料倉庫増設。
1988 研究を続けて来た「調律マシン」が完成。実用開始により調律行程の高速化と調律そのものの正確さを実現。生産量は約10倍に達し、全商品を市場価格の半額とする事を可能とした。
1993.3.1 「調律マシン」が「尺八の内孔形成装置」として特許確定。
1994 本町店増設
1995 資本金を \10,000,000- に増資。
現在 年間生産量 1200本 、商品在庫は常時1000本、桜町店はショールームとしてそれらを常時展示販売中。